旅館ガイドブック 商品
そうした方は、旅館のガイドブックやクチコミサイトを参考にしてみましょう。旅館ガイドブックの多くは地域別にまとめて出版されていますが、温泉宿のみ、隠れ家風など、特定のテーマに絞って紹介していることもあります。
ガイドブックでは所在地や旅館の特徴といった基本情報が揃っており、これを読むことでおおよそのイメージを描くことができます。
また、クチコミサイトではガイドブックなどのメディアでは知らされないような情報が寄せられることが多く、有名ではあるものの実際のユーザーには評価が良くないものや、
メディアでは大きく知らされていないが実は料理やサービスが良く、隠れて人気となっている旅館などを探ることができます。
温泉の質を求めて、、、西日本の温泉ガイドはこの本で決まりかも、です。
紹介されている温泉、宿が
本当の温泉好きに絞られている感じがします。
紹介文などは若干洗練されてない部分もあるかもしれませんが
紹介されてる温泉宿・施設の内容は
他の温泉ガイドにはちょっと見られない、独特の切り口を感じさせます。
家族そろってたまには温泉、、、という人より
ほんとにいい湯にゆっくりつかりたい、、、
そんな人のための、温泉ガイドのように思えます。
中四国地方の温泉ファンのバイブル
中四国地方在住の人で、いい温泉にこだわる人は絶対買うべき本。
この本のガイドは、非常に信頼性が高い。
なぜなら、旅行会社のガイドと違い、広告のためのガイド本でないからだ。
この本は、本当にいい温泉が好きな人が、いい温泉があることを伝えたいがためだけに書いた本といえる。
ざっとガイドを流し読みして、興味のわいた温泉から片っ端に通うのがうまい使い方だろう。
かつて、1年弱広島に在住の時期に、この本を頼りに行きたい温泉に通いつめた。
本当にハズレがなく、中国地方の温泉の実力を思い知らされたものだ。
また、中四国地方在住でない人でも、中四国の温泉に興味がある人は最優先で購入すべきだろう。
必ずや、行きたい温泉が見つかるはずだ。
まじめな まっとう温泉ガイド
著者の思い入れが強く、各宿に関するコメントはかなり面白い。また、何が問題かも率直に書き、”まっとうな温泉の見分け方”コラム1 ”いい宿、うまい宿の見分け方”コラム2があり、参考になります。 掲載は京都より西になりますので、この地域に住んでいる方か、遊びに来る予定の方、温泉地は決めたが、どの宿か決まっていない方かなりお勧めです。立ち寄り温泉、宿毎立ち寄り・休憩可能かも書いてあります!
関西人にはうってつけの本
東北など今まで関西圏から気軽に行けない温泉紹介本が多かった中、ズバリ西日本の源泉宿を紹介したこの本は、探していた意中の本です。
立ち寄り湯の紹介もあり、カラーで結構内容の濃い紹介本です。
掛流しの温泉を探すにはとても参考になります。<p>旅館の雰囲気や料理には各人好みがありますので、必ずしもこのほんの通りでは無いでしょうが、全て三ツ星の旅館にはやはり行ってみたいですね。
こうして観てみると、大規模な旅館、ホテルはあまり該当していないというところに、この種の本の意義があるのでしょうね。
近くにいながら、有馬の金泉が日本で一番成分の濃い温泉とは知りませんでした。
本当の温泉ガイド!
評価者の個人的好みは若干あるにしても、旅館(温泉組合)とのタイアップ臭を一切感じさせない内容は温泉に「入浴する」ことが好きな人には最適のガイド本だと思います。
実際、自分自身が体験した事のある「温泉」「宿」についての評価も納得のいくものでした。
追加:本書の発行以降にリニューアルをされており、宿泊代等に大きな変化のある宿がありましたので、「立ち寄り」は別として「宿泊」をお考えの場合は事前に確認されることをお勧めします。




